レス数が 500 を超えています。残念ながら全部は表示しません。

大河ドラマ 「八重の桜」 幕末のジャンヌ・ダルク


▼ページ最下部
※省略されてます すべて表示...
273 2013/03/05(火) 13:03:25 ID:6R2FHm1/82
録画消す前に確認すると
>>272氏の通り、伊東悌次郎でしたね。

以下、怒られるかもしれないけどぐぐって一番上にきたどこかのブログから。
制作側はちゃんと調べてエピソード挿入してるんだね。当たり前だろうけどなんか感心した。


■山本八重子による逸話

私の兄覚馬はご承知の通り砲術を専門に研究していましたので、私も兄に一通り習いました。
当時白虎隊は仏国式教練をやっていましたので、射撃の方法はよく知っていますが、
それでも時々射撃の事で遊びに来ました。

隣家の悌次郎は十五歳のため白虎隊に編入されぬのを始終残念がっていましたが、よく熱心に毎日来ました。
そこで私は「ゲベール銃」を貸して、機を織りながら教えましたが、最初の五、六回は
引き金を引く毎に雷管の音にて眼を閉じるので、其の都度「臆病、臆病」と私に叱られ、
案外早く会得しました。

次に櫓(照尺)の用法や各種姿勢の撃ち方などを教え、大概できたので、今度は
下げ髪長ければ射撃の動作を妨げる理由を説き、これを短く切ってやりましたが、
特に厳格な伊東家に無断で断髪したのは乱暴極まるとて、痛く母に叱られました。

しかし悌次郎はあの通り生年月の正誤を上表して白虎隊に入り、敢えて人後にも落ちず、
立派に飯盛山上の露と消えましたが、あのような子供も君の為を思うて熱心に習いに来て
あったかと思いますと、誠に可哀想でなりません。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:186 KB 有効レス数:501 削除レス数:0





ドラマ掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:大河ドラマ 「八重の桜」

レス投稿