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大河ドラマ 「八重の桜」 幕末のジャンヌ・ダルク


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371 2013/04/22(月) 20:44:57 ID:FV9htatND.
幕末最終期はちゃんと画いて欲しい。
薩長連合の当初目的は「倒幕」 これは一会桑政権(京都政権)に対するもの。
徳川幕府本体に対するものではない。

薩摩が徳川幕府「討幕」に傾くのは1867、5以降の出来事を示すもの。
つまり四候会議で慶喜から実権を雄藩連合に移行する計画が挫折して、長州征伐に
失敗したのにも関わらずまるで勝者のような振る舞いでその処分問題解決を行い、
かつ孝明帝が反対していた兵庫港開港問題を独自に無断で開港を断行した結果、
海外に主権は徳川政府にありと認識された。
この時点で薩摩首脳は公武派(この時点では雄藩公儀政体派)が主流を成していて、
西郷、大久保らの討幕一派は身動きがとれない状態だったのだが、この一連の動きで
徳川に見切りをつけ、西郷、大久保一派が勢力回復がなされたのである。

つまり慶喜が将軍就任時点では、薩摩における西郷、大久保一派には藩政を動かせる
力は無かったのである。
だがテレビドラマでは、西郷の判断で時勢が変化したかのような描き方をしているが、
そんなことは無いのである。

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スレッドタイトル:大河ドラマ 「八重の桜」

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