夜ドラ「ミッドナイトタクシー」
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001 2026/07/20(月) 23:35:50 ID:sBqDeOzBYc
夜の東京を縫うように走り続ける一台のタクシー。ハンドルを握るのは古川琴音演じる蘭象子(あららぎ・しょうこ)。
その小さな明かりにすくわれるように、人々の心がそっと寄り添う。
ストーリーは、昨年の向田邦子賞を28歳という史上最年少で受賞して注目を集める脚本家・兵藤るりによるオリジナル。
繰り広げられるのは、雨上がりの空気のようにすがすがしく、触れればこぼれ落ちてしまいそうに繊細な“ひと夜の物語”と、それらを独特のユーモアで抱きしめる癒やしの世界だ。
語りすぎず、求めすぎず、ただ静かにそこにいる。そのたたずまいは、夜の道しるべのように、乗り込んだ人の心の奥に置き忘れられた言葉をそっと照らし、そっとほどいてみせる。
恋人たちのささやかな秘密も、孤独を隠すためのうそも、長い年月を越えてなお胸に残った思いも、
象子のタクシーに揺られるうち、行き先を夜明けの方角へ向け変えていく。
このドラマは“出会い”の物語ではなく、“心がふたたび動き始める瞬間”を描いた物語。
その夜あなたの胸にも、きっとひとつ、名前のない明かりがともるはずです。
https://www.nhk.jp/g/ts/34383YW231/#pr-blog...
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002 2026/07/20(月) 23:38:38 ID:sBqDeOzBYc
キャスト
蘭 象子(あららぎ・しょうこ)/古川 琴音
東京都内のタクシー会社に勤めながら深夜勤務専門でドライバーをしている女性。アフリカで生まれ北欧に引っ越し、その後は母の祖国・日本に引っ越して、小学生時代は母子二人の生活を送っていたが、ある日突然、自由奔放な母に捨てられ、その後は母方の伯母・弥生に育てられた。タクシードライバーになってからは、後輩たちからも一目置かれる優秀な運転手として働くが、間もなく30歳になろうとするなか、ふとそれまで意識してこなかった思いにとらわれるようになる。
柴崎 八雲(しばさき・やくも)/中村 蒼
都内の高層マンションに住むハイエンド層の独身サラリーマン。配車の際はいつも象子を指名する。いつもとっかえひっかえ違う女性を連れ立って乗り込んでくるが、余計な詮索をしない無口な象子を気に入っている。
寿々木 麗華(すずき・れいか)/伊藤 万理華
今をときめく人気若手俳優。売れっ子のため、本来なら事務所の高級ワンボックスがお迎えに上がるが、担当マネージャーが象子の伯母のため、深夜の帰宅時はいつも象子のタクシーを使っている。象子のことは“しょうちゃん”と呼んでいて、大概のことは何でも打ち明けている。
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003 2026/07/20(月) 23:40:07 ID:sBqDeOzBYc
平良 芽衣(たいら・めい)/小林 桃子
象子の勤めるタクシー会社で働く後輩運転手。コロナの猛威が収まった今も、常にマスクを着けている。社交的な性格ではないが象子には心を開いており、象子のことは“先輩”と呼んでいる。
蘭 弥生(あららぎ・やよい)/和久井 映見
象子の伯母。象子が幼い頃、象子を置いて蒸発した母親の姉。象子の母親が蒸発した後、象子と共に暮らす。象子が独り立ちしたあとは、辣腕(らつわん)の芸能事務所社長として人気俳優の麗華をマネージメントするなど、忙しい日々を送っている。口癖は「もうムリ」。そのため、象子は彼女のことを“ムリさん”と呼んでいる。仕事帰りはよく遅くなるため、いつも象子を指名して配車してもらっている。
昼川 源(ひるかわ・げん)/竹中 直人
象子が仕事終わりの家路の途中でよく寄って食事をする喫茶『つかれしらず』のマスター。毎回、象子が変わった料理を注文するが、その難題もことごとくクリアして何でも作れてしまうスゴ腕の調理人でもある。
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